
L4ロードバランスとは?
1台のサーバーのみを運用する場合に発生する負荷の増加、速度の低下、サーバーダウンなどを解決する
ためサーバー1台で処理する作業を
複数台のサーバーを利用した分散処理により中断することなくサービス
と性能拡張を保証する高性能、高可用性サービスです。

L4ロードバランスの長所
- 高いアクセス量と負荷を複数台サーバーへ分散が可能になり、安定的なサービスの運用が可能
- リアルサーバーの状態をチェックして異常が検知された場合には対象サーバーを
除くリアルサーバーのコネクションを活性化し、24時間365日中断無くサービスの構成が可能
- 高価のサーバーを拡張せずに安価のサーバーを複数台使用して十分な対応が可能

L4ロードバランスの対象となるお客様
- 高価のスイッチ購入費用が負担になるお客様
- サーバー1台では正常なサービスに支障のあるお客様
- 無停止のサービス構成が必要なお客様

L4ロードバランスサービス内訳
| 区分 |
価格(税込み) |
| ロードバランス(L4)機器レンタル |
月300,000ウォン |
| ロードバランスサーバー2Portあたり |
月150,000ウォン |
| 設置費用 |
無し |

· ロードバランス(L4)機器レンタルは帯域幅100Mbps以下に限ります。
· 最小でサーバー2台以上の場合ロードバランスサービスが可能です。
· L4スイッチに接続できるロードバランスサーバーは2Portあたり1サーバーが可能です。
· ロードバランスの構成形態は担当者との協議のうえ決定してください。

L4ロードバランスサービス構成図
< サーバーの負荷を分散するための構成 >
< 無停止サービスのための構成 >